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会社自慢

地域シェアNo.1 !

鎌ケ谷市において圧倒的なNO.1

弊社の配車台数は鎌ケ谷市内で全体の60%を占めており、近隣商圏に密着した経営を行なっている。5Km圏内に鎌ケ谷市全域が含まれ、船橋市・白井市の一部も含まれており、5Km圏内で90%程度を占めている。

協進交通は5Km圏内に特化した、鎌ケ谷市のお客様の指名率NO.1の会社です。 介護タクシーは千葉県で最も早くから取り組み、競合他社は追随しておりません。 これからも、業界初の取り組みに挑戦し続け、お客様に一生涯選ばれるタクシー会社を目指したい。

タクシーシェアグラフ近隣マップ

『自転車との事故防止についての提言』 ヒヤリハットデータ

自転車マナーについて

現代の私達の生活に必要不可欠な、自動車。その自動車を使って仕事をさせていただいている社員が、独自に調査し、事故防止に役立てたいと自転車の走行マナー、特に夜間の無灯火と、携帯を使用しながらの自転車走行、ヘッドフォンステレオで耳をふさぎながらの自転車走行について、調査して結果をまとめてくれました。 交通事故といわれるものの中で、一番多い事故形態が車両対車両であると聞いています。また、その中で最も多いのが自転車対自動車であるとも伺っています。

自動車側には、注意義務や保護義務があります。社員に対しても、そのことは常に指導教育を怠りなく実行しております。また、高齢者及び子供達等、道路交通について理解の浅い人もいますし、判断や、操作の正確性に欠ける人が居ること等もよく理解し、日頃の運転業務は、常に相手の立場になって、思いやり、判断し、操作するよう言い続けております。 しかし、毎日運転を業としている私共の社員の対自転車ヒヤリハット体験は、あとをたちません。そこには色々様々な原因・理由がありますが、自動車側がどんなに安全確保のために、義務をはたすべく注意をはらっていても、自転車側に自らの身の安全を守るべく、ルールやマナーの遵守がなければ、やはり事故がなくならないと思うのです。

ここにまとまった調査結果は、我社社員が、乗務中(タクシー運転中)に遭遇した自転車について危険度の高い実態です。実際に事故がおきれば、自転車側の責任も大きいはずです。我々は、こういう実態を認識した上で、さらに安全確保に最善の努力をしていかなければならない責務があると思いますが、自転車が道路交通法においては軽車両であって、遵守しなければならないルール・マナーがあって、それが自らの身の安全を守るために、最低限必要なものである事を、もっと広く啓蒙する必要を感じるものであります。 特に私共が営業の為に走行する地域は、歩行者も自転車も自動車も、狭い平面をゆずりあって移動しなければならない地域です。歩行者も自転車も自動車も、どれか一つでも規制してしまうと、すぐ生活に不便を感じてしまうと思いませんか?お互いに、ルール・マナーをしっかり遵守し、交通事故を1件でも減らせたらと願うものであります。

協進交通 社長 小池満尚

自転車走行マナー調査結果報告

2007年1月〜6月の間、自転車の走行中の次の3項目について調査を行いました(数値は一車輌が一日に遭遇した数)。

(I) 自転車の無灯火
日没から夜勤業務終了迄を一日単位とする
平均無灯火台数  40.5台/日
平均無灯火率   46.7%
所見自転車の無灯火は年齢層に関係無く全般に渡って確認されました。
しかし、若年齢に近づくに従って高いようです。最近の自転車は前後に反射板が取り付けてあるので、車のライトが当った時は確認できますが、横からは全く確認できず、カーブミラーにも映る事が無く非常に危険です。露路からの飛び出しによるヒヤリ・ハットは頻発しています。灯火する事は自らの足元を明るくする為のものでは無く、己の存在をドライバー(他者)に知らせる為であることを、自転車走行する者はよく認識してもらいたいと思います。灯火するとペダルが重たくなり、走行しづらくなる事は想像できますが「ペダルの重さは命の重さ」という事を強く感じてほしい。   
(II) 自転車走行中の携帯電話使用
日勤、夜勤合わせて一日単位とする
平均使用中走行台数  6.0台/日
所見自転車走行中の携帯電話使用のカウントは当初日勤のみを考えていましたが実際は夜勤中にもかなり確認できる様になった為、昼夜を通して一日単位としました。内容は通話中の者、メール等のキー操作中のもの、そして驚いたのは夜の暗い中で操作しながらしかも無灯火で走行している者もかなり確認されました。年齢層は60〜70%が20歳以下の若者であるのが顕著な傾向です。自動車運転中の携帯使用は道交法で禁止されていますが、自転車については法律外です。同じ様に危険である事に変わりないので、法制化も考える必要があるのではないでしょうか?
(III) ヘッドホンステレオで耳をふさいだ自転車走行
(II)と同じく日勤・夜勤合わせて一日単位とする
平均使用中走行台数  7.3台/日
所見ヘッドホンステレオの使用年齢層は圧倒的に若い人、それも中、高生(男・女を問わず)に集中しています。朝・夕の登下校の際、学校付近でかなりの数が確認されました。ヘッドホンステレオは単に耳を塞ぐだけではなく、内部から音声が出ているはずですから、より一層外部からの危険な音や警告音を瞬時に察知する妨げに成っていると思われます。一瞬の遅れが命を危険にさらすことにも成りかねません。走行中は、しっかり開放しておくべきではないでしょうか。

以上3項目についての調査結果と所見をまとめてみましたが、この数値はあくまでも就業しながらのものであり、かなりの見過ごしも有るものと思われます。実際にはこれよりもかなり多いと予想できます。そしてこの一車輌当りの平均的遭遇台数に、実働台数を掛けてみると日々かなりな数の危険な機会が考えられ、タクシーのみならず一般車輌も含めると毎日何処かで事故が起きても当然ではないでしょうか。この事を踏まえて業界から行政への働きかけ、警察並びに教育委員会から学校、そして何よりも各個人の意識の向上を促し、少しでも事故を防止し、双方の不幸を回避すべく、この調査結果が事故防止対策の強化を喚起できればと、願います。

協進交通 社員代表 山本彰仁

おはよう日本の取材を受けました

鎌ケ谷市における交通事故半減のプロジェクトの一貫で取材されました。 ヒヤリハットのデータベース作成のために、協進交通が成功事例として取材・放映されました。 乗務員がヒヤリハットを感じた所のデータを提供しました。

取材の様子

帰社 タクシーが本社に帰ってきた風景撮影
帰庫 タクシーが車庫に入る風景撮影
報告 終業点呼を行なっている。 運行管理者が乗務員に「ヒヤリハットした場所はありましたか?」と問いかけている。
入力 パソコンの地図にヒヤリハットを記録している風景撮影。 ヒヤリハットした場所、日時、形態、内容を記録している。
インタビュー 協進交通がこのプロジェクトにどのように協力したかを社長の小池が伝えている。 歩行者ではなく、車を運転する立場から見た危険な場所を報告している。

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